F-22が再びグアム展開へ [米空軍]

本展開は、太平洋軍が計画して西太平洋地域向けに定期的に行われているTSP(Theater Security Package)の一環です。同様の展開は2007年1月から定期的に行われており、最近では昨年10月までグアムと嘉手納にF-22が展開していたところです。

特にステルス性やスーパークルーズ能力はF-35選りすぐれており、高度な軍需技術の固まりとなっています。
一方その能力は、今現在の課題である「テロとの戦い」には生かせる余地がなく、国防省高官の中には「ニッチな能力しか持たない高価な兵器」と呼ぶ者もいます。2010年度予算では追加生産が認められず、178機で生産が終了します
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